新*ぶたちゃんのブログ

“ ぶたちゃんのしっぽ ” 管理人:ゆん の、不定期更新 ブログ。
…仲良し家族、なつかないゴールデンレトリバー、
新参者の黒猫、今は亡きハムスター について熱く語る
真実の愛 の ブログ (のような気がする)。
仕事中に起きた出来事、たわいもない日記、web拍手の お返事などなど*

コメントやリンクは お気軽にどぞ (((*´Д`)))

※ブログ内の画像&イラストの無断使用・転載・直接リンクは絶対に禁止します※
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
緊張なんて
もうすぐ 結婚式。

時が経つのは 早いものです。



緊張してる?


と、この頃 よく聞かれますが

ぜーんぜん だいじょうぶです。


仕事も 日々 バッチリこなしています。




― 今日は 在庫調べの日。


電卓片手に お菓子の在庫を 数える。


そこへ ・・・



Iさん:『 ひら●さーん!電話よー!! 』


ゆん:『 はーい、今行きます! 』



― 用件を聞き、受話器を置く。




・・・ 数分後。



Tさん:『 ねぇ、電話の子機(受話器)知らない? 』


ゆん:『 いや、知らないです 』



Iさん:『 誰か使って、そのまま持って行っちゃったのかしら? 』


ゆん:『 迷惑な話ですね 』



手が空いている社員 みんなで 受話器を探す。


・・・



Fさん:『 あった!! 』


一同:『 どこに? 』



Fさん:『 ・・・ 引き出しの中です 』


一同:『 え??? 』




そして、電話本体の上には


電卓が一つ。



犯人は ・・・ ゆんさんです。



受話器 を 引き出し にしまって、

電卓を 電話に 置いちゃったんですね。


もー ゆんさんったら、うっかりさん!


・・・ などと 言ってる場合じゃなかったりする。


ごめんなさい ごめんなさい。



― 果たして、これが

結婚式前の緊張 によるものなのか。


ただの おっちょこちょい なのか。


それは 私にも わからない。
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
お祝い
仕事の合間、お昼休み。


一人、休憩室でくつろいでいたら、

コンコン と ドアをノックする音が。


班長のFさん。



『 これ、パート一同からね 』



なんだろう・・・ と見たら、

御祝儀袋。



『 ・・・ えーちょっと!そんなつもりないんでやめて下さいよ!! 』

『 いいからいいから〜 』


照れくさそうに、去っていく Fさん。



こんな どうしようもない チーフなのに ・・・ 。

嬉しさのあまり ちょっと 涙。



― 仕事が終わり、

皆さんが着替えているところで 御礼の一言。



ゆん:『 あの ・・・ 皆さん、お祝い ありがとうございました 』


パートさん:『 いえいえ、おめでとう 』



一同:『 おめでとう〜 』 『 わ〜 』

パチパチパチパチ〜




パ:『 いよいよね〜 』

ゆ:『 いよいよです〜 』



パ:『 がんばってね! 』

ゆ:『 はい! 』



パ:『 今日は 緊張して眠れないんじゃない? 』

ゆ:『 え? 』



パ:『 早いものね〜 』

ゆ:『 ・・・ 本当に、時間が経つのは早いですね〜 』



パ:『 さーいよいよ 明日、素敵な一日になると良いね 』

ゆ:『 ・・・ 』



一同:『 おめでとう〜 』 『 わ〜 』

パチパチパチパチ〜




ゆ:『 ・・・ 明日じゃないっす 』


一同:『 え?! 』




その場に居た全員、ゆんさんを含め、大笑い。



うわー 気まず!

明日 会社 来にくいじゃないか。

しかも明日は バッチリ 私が オペレーターなのに。



いや でも、

私が勤めている会社 らしいといえば、らしいかもしれない。

皆さんの優しさが 暖かくて 嬉しかった。


― 何だか 幸せな 仕事帰りでした。
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
やっぱり乙女な28歳
お盆前、最後の追い込み状態になりました。


社内は どこもかしこも ピリピリムード…。



― そんな中、忙しさのせいか、

夏バテだか、貧血だか、寝不足だか、

はたまた 食べすぎなのか、

何なのかわかりませんが、


ゆんさんったら、

仕事中に ぶっ倒れてしまいました。



工場内騒然―。



・・・こんな時、素敵な殿方が


『 ゆんさん!大丈夫ですか? 』


と、抱き起こしてくれたりする。

お姫様抱っこだと なお良し。



もうろうとする意識の中、

ふと気づいたら



荷物台車に 乗せられてました。



― さらに薄れ行く 意識の中で、

介抱してくれた 優しいパートさん と交わした言葉。




『 大丈夫?痛いところある? 』

『 いえ・・・胸が痛いです 』



まぁ現実なんて そんなもんです。
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 20:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
さようなら、野口英世さん×4
お中元のシーズンも終わり、

仕事のピークも徐々に和らいで来ました。


― そんなある日。



『 ○○○(ゆん)さん、今日の仕事終わったあと、お暇ですか? 』



・・・ なにやら相談したい事があるらしく、

ちょっと お茶しませんか?とのこと。


相談者は、今年の4月に入社した 新人さん@平成生まれ。

ちょっと遅めの 5月病 の様子。



ゆ:『 あ、今日なら時間あるよ 』


快く承諾した。



― お茶をする お店に行くまでの 道のり。


・・・正直、彼女とは そんなに会話した事がない上、

年齢も ひとまわり 違う。


ここはひとつ、なうい会話をしなければ・・・。



ゆ:『 えーっと…○○さんの事、“おかぴょん”って呼んで良いかな? 』

新:『 … 』



― しまった。

これじゃ変な奴だと思われてしまうじゃないか。



新:『 ・・・良いですよ(笑) 』



― ふぅ、ひとまず よかったよかった。



**********



お店は ゆんさんに おまかせすると言われたので、

目に入った 喫茶店へ。



ゆ:『 御馳走するから、遠慮無く注文してね! 』

新:『 え、良いんですか? 』


ゆ:『 もちろん、先輩が後輩に奢るのは当然でしょう 』

新:『 ありがとうございます 』



・・・ ヤバいぐらいに、この時の ゆんさんは輝いていた。

・・・ カッコ良すぎるぜ、ゆんさん。



ところが、メニューを見て 価格設定に ちょっと驚いた。


しまった・・・ この店は 喫茶店じゃ無い。

おしゃれなカフェだ。


頭の中に、何故か スープランチ の文字が飛び交う。


・・・ 遠慮無く ・・・ とは言っても、ちょっとは遠慮するよね?てへ。


と、心の中でケチなゆんさんが囁きつつ、

彼女の注文を聞いた。



新:『 コーラフロートを お願いします 』



くっ・・・ 遠慮無く アクセルを踏んだな。

飲み物の中で、トップクラスじゃないか・・・。



店員さん『 お客様は? 』


ゆ:『 ウーロン茶を おねがいします 』




― しばらくして、テーブルに飲み物が運ばれる。


そして、本題へ。


相談の内容は、新人さんらしい悩みだった。


…仕事に未だに慣れず、完璧に出来ない。
…周りの社員の方の目が気になる。
…そんな私は駄目なんだろうか。


話を一通り聞いた後、人並みながらも 私なりの考えを述べた。


…そもそも完璧な人間なんて あまりいない。
…周りの人は自分が思うほど、他人の事を見ていない。
※そもそも、周りの人も自分自身で精一杯。
…ということで、駄目じゃないから安心して下さい。


偉そうに語りながらも、ああ 私も昔は同じ考えだったな…と、

不謹慎ではあるが、懐かしく思えた。


彼女も 話してみて、少しスッキリしたらしく 笑顔が戻って来た。

そんな彼女を見ると、私の方も 嬉しかったり。



・・・ ふと、テーブルを見ると、彼女のコップが空になっていたので

何か飲む?と、たずねてみた。



新:『 さっきと同じ物を お願いします 』



くっ・・・ さらに 加速するとは・・・。




店員さん『 お客様は? 』


ゆ:『 ウーロン茶を おねがいします 』



新:『 あと、フォンダンショコラ食べたいです 』

ゆ:『 あー どうぞどうぞ 』



・・・ お菓子ならいつも会社でたべてるじゃな(略)


と、心の中でケチなゆんさんが囁きつ(略)



そして、その後は 楽しい談話で一時を過ごした。



― カフェの閉店時間と

ゆんさんの化粧のノリの限界が来たので、

おひらきに。



新:『 今日は本当に ありがとうございました! 』

ゆ:『 いえいえ、こちらこそ、貴重な時間をありがとう〜 』


新:『 今後ともよろしくおねがいします! 』

ゆ:『 いえいえ、こちらこそ、宜しくお願いします〜 』



**********



― 次の日、いつもより元気な彼女が出勤してきた。

いつもと違う彼女を見て、他の社員の方も ちょっとビックリしていた。


でも、そこは おかぴょん&ゆんさんの秘密。

そして、本当は私も フォンダンショコラ 食べたかったのも秘密。



たまには、後輩とお茶するのも良いなぁ と思った。


ほんの少し 軽くなったお財布 をそっと握り締めつつ。
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
気にしない気にしない
ぶたちゃんのブログを御愛読下さっている皆様、

お久し振りです。


戸塚のウッズ様、ご家族の皆様、見てますか?

(今 画面の前で、手を振っております)



更新をサボっている言い訳ではありませんが、

本当に仕事が忙しく…。


体力の低下を実感(痛感)しています。


会社から帰宅後、化粧も落とさず そのまま寝てしまって

次の日 顔の毛穴が全開でも、まぁ気にしません。



さて、そんな中。

ついに 恐れていた出来事が。



― 季節は春。


そう、新入社員の季節です。

小さい我が社とは言え、新卒の女の子が入社しました。


御歳は18歳だそうです。


… 私より 10歳ほど 下なのね。


でも そんなの気にしない。

まだまだ私も負けませんよ。


ナウい 春用のワンピースを買ったばかりじゃん、みたいな。

ここは一つ、可愛い後輩と ナイスでイケてる トークを。




新人『 (ゆんさん)は おいくつですか? 』

ゆん『 (新人さん)は 何年生まれ? 』※ 質問返しまで 約0.5秒


― いきなりの先制パンチでしたが、気にしない。



新人『 平成元年生まれです 』

ゆん『 あー… 平成生まれですか… 』


― ストレートが バッチリ 右頬をえぐったようです。



平成元年…


年号覚えるの 大変だったんだよなぁ。

年号を持つ、故小渕さんの姿は 今でも鮮明に覚えているよ。



昭和後半生まれがチャームポイントだったゆんさん。


もう通用しないようです。

でもそんなの 気にしない。



休み明けの出勤が 妙にしんどくても

気にしない。


通勤の際のバスの席が空いていなくても

気にしない。


右膝が痛くて 形成外科に行こうか迷っているけど

気にしない。



気持ち一つ、

お仕事 頑張ろうと思います。
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
送別会
暑い季節が終わり、やっと涼しくなって来ましたね。


食欲の秋。

私の本業の仕事も どんどん忙しくなってきました。


・・・ そんな中、事務担当の方 2人が退社しました。


事務員のHさんとTさんには お世話に なりっぱなし。

そこで、我が社では珍しく、送別会を開く事に。


もちろん、幹事は 私。


チーフ という肩書きが 幹事 に変わりそうな 今日この頃。


出欠表を作ったり、

会場の下見に行ったり、

お花の予約を入れたり、

会費を集めたり、

幹事からのスピーチを考えたり、

考えすぎて眠れなかったり。


― そんなこんなで、送別会 当日。


仕事が忙しい中、そして仕事帰りにも関わらず、

社員の半分以上の方が集まってくれました。


・・・ こうなると、俄然やる気が出る 私。


いつもは 恥ずかしがり屋さん かつ はにかみやさんの

純情な乙女の わたくしですが、


しっかりと立ち上がって、社員皆の前で

ナイスなスピーチを 決めました。


『 ・・・ えー、お二人は、事務の仕事だけではなく、

工場の仕事、そして売店での仕事、そして じゃいこのかんり ― 』



噛んでも 気にしない。


そして、乾杯。

料理を食べながら、Hさんと お話。


仕事では ツラい事の方が もちろん多かったかもしれないけど、

せめて 今日は 楽しんでもらいたいな。



・・・ なのに、席は 専務の前。


幹事、痛恨のミス。


― 食事も終わり、あっという間に時間は過ぎて

おひらきの時刻。


Hさんと Tさんに、お花を渡し、

お二人から 一言 頂いた。


内容は割愛しますが、

本当に会社の事を考えて下さっていたんだなぁ と、改めて痛感。

お二人のお陰で 仕事が出来たのかもしれない。


それぐらい、お二人の貢献は大きかった。

遅刻の際の連絡も 取ってもらってたし。


― ふと見ると、社員の Iちゃんが 泣いていた。

それを見た Hさんが、Iちゃんを抱きしめた。


出来れば私も 泣きたい。

お二人が居ないと 寂しい・・・。


でも、幹事ゆえに グッと耐えて、

シメの言葉をかけた。


『 それでは 皆さん、お疲れ様でした! 』



**********


― 会場を後にし、Hさんと 最後の握手をした。


『 本当に ありがとうね。 』


・・・ 終始、拙い幹事っぷりだったにも関わらず、

喜んで下さった様子。


それだけで 嬉しかった。


下ネタで盛り上がったり、

脱げとか言い始めたり、

おっぱっぴーとか、

わけわかんない時間の方が 長かった様な気もするけど。



― 帰りの電車の中、

無事に 送別会が終わったと言う 安心感と、寂しさが押し寄せていた。


今後の仕事への不安もある。

今以上に 頑張らないと。


『 3人分働きます! 』

って 張り切って言ったのに、

『 3人分働かなくて良いから お菓子の配合間違えないでね 』

って言われてる人もいましたけど。


さらに、

『 そうしたら 1人分で良いよ 』

とまで 言われてましたけど。



・・・ まぁ、何にしろ、

良い会になって よかったよかった。

今日は ゆっくり 眠れそう・・・。



― と、電車に映る 私の姿を見ると、

着ていた セーターが 前後ろ 逆だった。


えー そんなオチかよ。


また今日も 眠れねー。



ずっと堪えていた涙が 一気に溢れてきそうだった。

これは、寂しさゆえ なのでしょうか?



そんなこんなで、

明日からの仕事も頑張ろうと思います。


Hさん、Tさん、お疲れ様でした!
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
自覚
『 君は チーフとしての自覚が足りないぞ 』


出勤して一番の 社長からの言葉。


確かに、お恥ずかしい話ですが

遅刻やら 欠勤が 多い私。


社長が怒るのも 無理は無い。


・・・ 私は 名前だけのチーフだし。

・・・ 人に指図出来る様な人間じゃないし。

・・・ そもそも そんな呼び方をされるのも 恥ずかしいし。


つい 被害妄想が出てしまう。


― 自覚というよりも、自信が無い。



でも、パートさんに

『 ○○(ゆん)さんがオペレーターの時は仕事し易いよ 』

と、褒められた事もあった。


そんな単純な言葉でも、凄く嬉しかったりする。



もっと自信が欲しい。

自信が出てくれば、自覚も出てくる様な気がする。


きっと 私の努力が足らないんだろうな。


ああ、頑張らないと ・・・ 。


**********



ゆ:『 はい、自覚が無くて 申し訳無いです・・・ 』




社:『 帽子に チーフの印の赤いリボン を付け忘れているじゃないか! 』



ゆ:『 あ、そこですか 』




社:『 帽子の後ろに 付ける様に言っただろう? 』


ゆ:『 あー うっかり、洗濯した後に 忘れちゃったんです 』



社:『 忘れないように、気をつけなさい 』


ゆ:『 あー はい、以後気をつけます 』




― チーフの自覚なんて、そんなもん。
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 21:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
お花見会
会社主催の お花見飲み会に行ってきました。


バッチリな メイク。

オレンジ色の 花柄の ワンピース。

今、流行の レギンス。

白いレースの ブーツ。


気合充分です。


なぜなら、

幹事のA君(独身)に 隣に座ってくれと 頼まれましたからね。


気合充分です。



― そして、会場に到着。


もちろん、隣に座れましたよ。



社長の。



**********



色々あって、お酒が進んでしまいました。

かなり酔ってました。


酔ったいきおいで 今年も 仕出かしてしまいました。


今のうちに謝っておきます。



大声で騒いでしまって

ごめんなさい。

しかも 下ネタで 盛り上がってしまって

ごめんなさい。



勝手に 茄子の御新香 を注文してしまって

ごめんなさい。

しかも 鶏の空揚げ まで 注文してしまって

ごめんなさい。



社長に向かって、馴れ馴れしい口調で話してしまって

ごめんなさい。

しかも 『 顔濃いですね 』 とか 言ってしまって

ごめんなさい。



鳳啓介の ものまねをして

ごめんなさい。

しかも やっぱり 似ていなくて

ごめんなさい。



嘘をついてしまって

ごめんなさい。

本当は レギンス じゃなくて、

ユニ●ロの ズボン下 だったんです。

ごめんなさい。



そもそも ダイエット中なのに 思いっきり 飲み食いして

本当に ごめんなさい。



目に見える形で 天罰が降らないように、

祈っています。


ああ、もう本当に 許して下さい。
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
青春時代:2
『 ●●さん、あの・・・ お話があるので ちょっと良いですか? 』


― 会社での お昼休み。


社内で 密かに人気のある A君(独身)から 私への一言。



『 はい、わかりました 』



ええ、わかってます。

3月25日のブログに書いた、

会社の飲み会の 乾杯前の一言の件の 打ち合わせですね。



― 不思議そうに 私を見る パートさんたちの前を通り、

呼び出された 喫煙所へ。



『 先日の話ですか? 』


『 はい・・・ 』


『 どうしたの? 』


『 言いにくいんですが・・・ 』


『 はい・・・ 』




『 乾杯前の一言は、幹事が言えって怒られちゃったんですよ 』


『 あ、なるほど 』




『 凄く緊張しますよ〜 』

『 ははは〜 大丈夫だよ、頑張って! 』



『 はい〜 ははは 』

『 あはははは〜・・・ 』



『 ・・・ じゃあ、すいません、ありがとうございました 』

『 おーおー、気にするな!! 』



― 休憩室に戻る。



・・・ と、ふいに 呼び止められた。



『 良かったら、一人じゃ不安なんで、隣に座ってもらえませんか? 』


『 あ、べつにいいっすよ 』



あれっ?

予想外の展開?



― 飲み会は、4月3日。


季節は 春。


桜のように 咲き誇るのか。


はたまた

桜のように 儚く散るのか。


はたまた 早い エイプリルフール になるのか。



こう御期待。
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
青春時代
『 ●●さん、あの・・・ お話があるので ちょっと良いですか? 』


― 会社での お昼休み。


社内で 密かに人気のある A君(独身)から 私への一言。


A君とは 滅多に 喋る事は無く、

仕事上の関わりも あまり無い。



『 はい、わかりました 』



・・・ ちょっと ドキドキ。


心の中の 風景は、学生時代。

そして、場所は 校舎の裏。


そこには、顔を赤らめた

三つ編みの ゆんさんが 立っている。




― 不思議そうに 私を見る パートさんたちの前を通り、

呼び出された 喫煙所へ。



『 えーっと・・・ なんでしょうか? 』


『 あのー ですね・・・ 』


『 はい 』


『 言いにくいんですが・・・ 』


『 はい・・・ 』




『 今度の会社の飲み会の 乾杯前の一言、頼んでも良いですか? 』


『 あ、べつに いいっすよ 』




『 まじですか? みんなに断られちゃったんですよ〜 』

『 ははは〜 一番 頼みやすい人の所に来たんだね〜 』



『 はい〜 ははは 』

『 あはははは〜・・・ 』



『 ・・・ じゃあ、すいません、お願いします 』

『 おーおー、任せておけ!! 』



― 休憩室に戻る。



付けっぱなしの PSP の みんなのゴ●フ が

妙に寂しかったです。



頑張ります。

いろいろと。
| ゆんさんの お菓子な お仕事日記 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
このページの先頭へ