新*ぶたちゃんのブログ

“ ぶたちゃんのしっぽ ” 管理人:ゆん の、不定期更新 ブログ。
…仲良し家族、なつかないゴールデンレトリバー、
新参者の黒猫、今は亡きハムスター について熱く語る
真実の愛 の ブログ (のような気がする)。
仕事中に起きた出来事、たわいもない日記、web拍手の お返事などなど*

コメントやリンクは お気軽にどぞ (((*´Д`)))

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ゆく年くる年、近況報告。

 お久しぶりです。

半年近く放置プレー中で申し訳ございません。


近況報告です。



― 心よりも 体の成長が止まらない ゆんさんです。


ダイエットしていた頃が 懐かしくもあり、切ない。
もう当て布をしても ドレスは着れません。



― みるみる痩せて行く 旦那さんです。

ダイエットが成功中の様です。
私を置いて行かないで下さい。



― 酒の量が増えて行く お父さんです。

酒の量に反し、髪の○は薄く…。
私が心配を かけているからでしょうか。

でも毎週 会っていたりします。



― お母さんと私は そっくりです。

結婚してから、ますます似てきたと評判です。
私的には嬉しいのですが、(似てると)言われた時に、
お母さんは 嫌な顔をするのは 何故なのだろう。



― 妹と私は 仲良しです。

結婚してから気付きました。
妹と一緒に、大阪まで限定バッグを買いに行って来ました。
もちろん、妹のバッグです。

妹のためなら えんやこらです。



― ミキさまは 今。

10歳になりました。
犬は年を取ると 痩せて行くと本に書いてありました。
ミキ様は、今、45キロです。

増えてるじゃん。



― ルキは 今。

未熟児で、一時期 命を落としかけた ルキ。
相変わらず 体は小さいですが、
お腹は メタボです。

ひら○家の動物 は 太るという伝説は 本当かも知れない。



**********


ブログを読んで下さっている皆様、

お世話になっている皆様、

2009年も ありがとうございました。


不定期更新中なブログではありますが、

来年も宜しくお願い致します。



みきるき


**********

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| ゆんさんの日記 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
原因は幸せ太りなのかもしれない
徐々に 結婚指輪が きつくなってきた ゆんさんです。


この頃、膝の痛み が酷く、

ついに我慢が出来なくなりました。



お母さんに相談し、良い病院を紹介してもらい、

仕事を休んで 整形外科に 行く事に。




― 待合室で待つこと、15分…。




お父さん 『 おう、なんだ、膝が痛いのか 』

Σゆんさん 『 あれ!? お父さん!? 』



お父さん 『 ちょっとな、俺も 足の薬をもらいに来たんだよ。はははー 』

ゆんさん 『 へー、そうなんだ 』



お父さん 『 じゃあ、仕事に戻るからなー 』

ゆんさん 『 (異常に滞在時間短いなぁ)じゃ、お仕事がんばってね〜 』





― さらに待つ事、数十分。

診察を受ける。



診断の結果は、膝の関節炎。

ああ、やっぱり 痩せないとなぁ。



― 診察も終わり、時間もお昼だったので、

お母さんと 妹と 一緒に ランチをする事に。


入ったのは、近くのファミレス。




― 注文を終え、待つこと、数分…。




お父さん 『 おう、なんだ、昼飯食ってんのか 』

Σゆんさん 『 あれ!? お父さん!? 』



お父さん 『 ちょっとな、うーん、はははー 』

ゆんさん 『 お父さんは 何食べる? 』



お父さん 『 いや、俺は休憩まだだし 』

ゆんさん 『 あら、そうなの 』



お父さん 『 じゃあ、仕事に戻るからなー 』

ゆんさん 『 (やっぱり滞在時間短いなぁ)じゃ、お仕事がんばってね〜 』



・・・去っていく お父さんを よく見ると、

仕事用の作業着(白衣)に、白い長靴。


ファミレスには 似合わない格好。



妹 『 ・・・全く、あの格好で 来るなよなー 』

お母さん 『 ちゃんと仕事しなさいよねぇ 』

ゆんさん 『 何しに来たんだろうね、はははー 』




妹お母さん 『 いや、あなたの顔を見に来たんだろ




Σゆんさん 『 えっ? そなの??? 』




・・・お父さん。

仕事が 忙しいはずなんですけど。

週に 一回は 会ってるんですけど。



お父さんの気持ちを 完全に理解出来るまでには

まだまだ人生かかりそうです。


いや、もしかしたら、一生無理なのかもしれない。
| ゆんさんの日記 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
実家にて、近況報告。
おひさしぶりです。

(毎回毎回 言っていますが。)



― 結婚して半年。



ゴールデンウィークを使って、

久し振りに 実家に帰って来ました。


( ※ 新居から実家までは 歩いて15分。 )




**********



今日は、皆様から頂いた質問に答えたいと思います。



Q:
サイトの更新&ブログは書かないの?

A:
新居のパソコンは 旦那様の仕事道具 なので触れません。
何かあったら 夫婦間の危機 が訪れるような気がします。
くわばらくわばら。

したがって、
実家に帰る事が出来た時に 更新したいと思います。
( ※ 新居から実家までは 歩いて15分。 )



Q:
結婚して、その後幸せですか?^^

A:
あ〜もう、幸せすぎて、
幸せ太りが止まりません。

どうしたら良いのでしょうか?



Q:
新居に お父さんが 毎日 遊びに来るのでは?(w)

A:
さすが さすがの ゆんさんのお父さん でも、
そんなにしょっちゅう 遊びに来ません。

週一です。



Q:
(ゆんさんの)お仕事は どうしましたか?

A:
頑張ってますよ。
ただ忙しさのあまり、なかなか家事が出来ません。
掃除が得意?な旦那様がいて 良かった良かった。



Q:
ニガテな家事は?

A:
掃除です。



**********

 続きは後日 ―
| ゆんさんの日記 | 00:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
まだ 三十路一歩手前 なんですけど。
前回のブログにも書きましたが、

今年は 【変化の年】にしたい。



その 第一歩 として、


長年愛用していた 携帯電話(ドコモのムーバ)を

念願の フォーマ に 変える事に。




私の携帯の名義は お父さんになっていたので

いっしょに 携帯ショップへ 行ってもらいました。



― 携帯ショップにて。



店員さん:『 ご主人様 の 携帯はいかがですか? 』



・・・ ここでの間違い点。


私は 妻 では無い。

そして、父に比べれば 圧倒的に 若い。



お父さん 『 ・・・ 父親です 』



店員さんの、笑顔の中に 一瞬見せた

しまった という 表情。


なんて わかりやすいんだろう。



店員さん:『 大変失礼致しました… 』




― そして、契約書にサインを … 。


店員さん:『 それでは こちらに 旦那様 の サインをお願い致します 』



・・・ ここでの間違い点。


ただ 言い方を 変えただけなのである。




お父さん 『 ・・・ 父親です 』



店員さん:『 … 大変失礼致しました 』



ゆんさん 『 いやもうどっちでもいいです 』




― そんなこんなで、


ナウなヤングのユーザーは 皆持っている(であろう)

フォーマ を 手に入れました。



なんとまぁ、メールの 絵文字 が 動いているではないか。

そして、着信メロディは まるで CD の様だ。


すばらしい。



あまりにも嬉しかったので、

色々とダウンロードしてみた。



― そんなある日、ふと請求書を見たら、



とんでもない額に。


パケホーダイ 成るものに 加入したはずなのに … 。



旦那さま:『 一体、何に こんな金額を使ったの!? 』



… 言えない。


サンタナの 【哀愁のヨーロッパ】 を

着メロ(フルバージョン) で ダウンロードしたなんて。




・・・ 問い合わせをした結果、携帯ショップのミス。

交渉し、なんとか支払わずに済みそうです。



次からは サビバージョン にしよう。



**********



変化する前に、

まだまだ 世の中の進化 に ついて行けなさそうな 私。



とりあえず、今の目標は

【 お父さんと ちゃんと親子に 見られたい 】

に しておこうと思う。
| ゆんさんの日記 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
お久しぶりです
あけまして おめでとうございます。

年明け一発目の ブログです。



― 新婚 2ヶ月目。


リバウンド … もとい、幸せ太りで

2000グラムほど 肥えてしまった ゆんさんです。




新婚です〜ウフフ … なんて、

浮かれている場合ではなく、

仕事が忙しくて 大変な毎日です。



― 仕事始め。


苗字も変わり、気分一新。


毎年毎年、懲りずに 一発目 に コケるので、

ここはひとつ … 気合を入れたいところ。



先ずは 専務に ご挨拶。




『 おはようございます、せんちょう! 』




あーやっちゃった

しゃちょう と せんむ まざっちゃったよ。



今年も そんな 幕開け。




… 思い起こせば、昨年は


お世話になった 大好きなオペレーターの先輩 が 退職し、

いつも励まして下さった パートさんの S師匠 も 退職。


プライベートでも、

思いがけず 悲しい別れ がありました。




でも、頑張らないといけないのかな。

その為には、自分も変わらないといけないのかな、と。



変わったのは 体重だけだね 、なんて 言われないように。




これからも マイペースに 頑張って行きたいと思います。


今後とも 宜しく お願い致します。
| ゆんさんの日記 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ウェディング
あてぬの

いよいよ 結婚式 本番です。


メイクも、ヘアセットも、当て布も、

準備万端。


お肉も コルセットに 収納済み。



― まずは、挙式前に 親族紹介。


厳かな雰囲気 ・・・ 。


静まり返った親族控え室に、

突如 響き渡る ミキの ゲップ。


ゴォーフッ ・・・ じゃないよ全く。


新郎のお母様が 『 あらあら 』 と、笑って下さいました。

あれは ミキ様 から 私 への 嫌がらせに違いない。



― 挙式直前。


簡単なリハーサルをするために、

私のお父さん・新郎・新婦の 三人で会場へ。


挙式でお世話になる 牧師様 と お話。


牧師様:『 ハジメマシテー 』

新郎・新婦:『 宜しくお願い致します 』


片言の日本語がお上手な 青い瞳が美しい 牧師さん。


そして 何より、

ガックリと肩を落として座っている

お父さんが 印象的でした。



一通りの打ち合わせと、リハーサルを済ませ、

いざ 挙式会場へ ・・・ 。



― 挙式開始。


バージンロードを お父さんと腕を組み、

一歩ずつ 一歩ずつ 前へ歩く。


お父さんと 腕を組んで歩くなんて、

久し振りで ちょっと照れくさかった。


結婚式で 一番 感動的なシーン ・・・ だとは思うけど、

とにかく ドレスの裾を 踏まないように歩くのに必死。


感動よりも、そっちの方が 心に残る結果に。



新郎の前に立ち、私の手は、

父から 新郎へ ・・・ 。


前日は、

『 俺は(新郎の手と)交代しないからな 』

なんて 言ってたくせに。



― そして、愛の制約。


牧師様:『 アナタハ ・・・ チカイマスカ? 』

新郎:『 はい、誓います 』


牧師様:『 アナタハ ・・・ チカイマスカ? 』

新婦:『 はい、誓います 』



牧師様:『 ソレデハー ユビワノ コウカンデス 』


緊張のあまり、

うっかり 右手を出してしまった私。



牧師様:『 左手です 』



・・・ と言うか、牧師様。

日本語お上手じゃないじゃないですか。



― 指輪の交換が終わり、牧師様からの 祈祷・宣言。



牧師様:『 コチラニ テヲ ノセテクダサイ 』


新郎の 左手 に、私の 右手 を重ねる。



牧師様:『 左手です 』



・・・ と言うか、牧師様。

日本語お上手じゃないじゃないですか。



― バージンロードを歩き 退場。


無事に(?) 挙式が終了。


いよいよ 披露宴へ ・・・ 。



― 披露宴開始。


緊張から解放され、仲の良い皆さんとお話をしながら

楽しく過ごす。


心から 幸せ。



― ケーキカット。

そして、ファーストイーティング。


〜 一生、食べることに苦労させません 〜
〜 一生、美味しい食事を作ります 〜

そんな意味を込めて、
結婚してから初めてお互いに食べさせあう、
ヨーロッパの素敵な慣わしだそうです。


そんな素敵な儀式なら、遠慮なく ・・・ 。


と言う事で、新婦からは

ブュッフェ用の でっかい フォークで 行かせて頂きました。


“ 一生、食べ物に困らせないでね ”


そんな 祈りが 伝わったであろう。



― お色直し、入場。


ある一つのテーマに沿って、民族衣装を着ました。

新郎の友人からの 『 親方!! 』 という 呼び声も高く。


そして、おばあちゃんへの サプライズプレゼント。

涙を流しながら、喜んでくれました。


緊張して、マイクで思いっきり

『 また長生きして下さい 』

などと トンチンカン な事を 言っちゃったけど。


ダメダメだな 私。



― 新郎友人からのスピーチ。


俺は泣かないよ!!と言っていた新郎。


あっさり 号泣。


それを ニヤニヤしながら見守る 悪い新婦。


いやぁ〜 友人って 本当に 良いものですね。



― 新婦の叔母からの余興。


叔母は フルートの先生なので、演奏してくれるというのは聞いていた。

が、その前に、長いスピーチを 涙ながらにしてくれた。


・・・ 二人だけの秘密にしようねって言ったのに ・・・

・・・ そんな、カミングアウトしなくても良いんだよ ・・・


叔母と私しか知らなかった事。

伝えるのは苦しかっただろうな・・・と 思いながら、少し涙。


演奏も とっても 良かったです。



― 新婦 はとこ4人組からの余興。


歌ってくれたのは、応援歌。


赤組・白組 を、新郎新婦に当てはめて、

フレー!フレー!! の大合唱。


なんて 芸達者な ガキンチョ たちだ!

おいしい所を 全部 持って行きやがった!!


・・・ 心が温まりました。

本当に 嬉しかったです。



― 新郎新婦からの 感謝の手紙。


新郎が 映像制作の仕事をしているので、

ちょっと指向を変えて DVD にしてみました。


スクリーンは、会場の壁。



まずは、新郎から家族への 感謝の手紙 映像。

新郎の生い立ち映像と共に。


御家族皆様、涙しておられました。



そして、新婦から家族への 感謝の手紙 映像。


― その前に。


今日結婚式を行うにあたって、一番伝えたかった人。



大好きな おじいちゃん の 映像を流しました。



動画では無く、写真とメッセージだけが流れるシンプルな映像でしたが、

新婦親族は 全員 号泣していました。


おじいちゃんが生きていたら、

きっと 喜んでくれただろうな ・・・ と。


その後、家族への手紙の映像。


― 小さかった頃の私。


ああ・・・ 可愛かったな・・・ 小さかったんだな・・・

どこで道を外してしまったんだろう。


そして こんなに 大きくなりました。



― 最後に、両親への プレゼント。


花束と、先ほど流した映像のDVD。


お父さんにDVD、お母さんに花束 ・・・ の予定だったが、


両方とも お母さんに奪われてしまったので、

お父さんには 何も渡せず。ごめんね、お父さん。



― 最後に、会場に来て下さった全員で、記念撮影。


カメラマンさん:『 ミキちゃーん!こっち向いてー!! 』


スタッフさん:『 ミキちゃーん!! 』


新郎友人:『 親方!! 』


新郎:『 俺かよ!! 』



・・・ そんな楽しい雰囲気のまま、披露宴終了。



― 玄関でのお見送り。


酔っ払った親族に絡まれ、

子供たちの大騒ぎに絡まれ、



グダグダになりながらも

無事に 結婚式 が終了。



感動のあまり、

『 また来てね! 』

などと トンチンカン な事を 言っちゃったけど。


本当に ダメダメだな 私。




我ながら、本当に素敵な 結婚式でした。


アットホーム かつ スタイリッシュ・・・ の

スタイリッシュが完全に抜けてしまった結婚式でしたが、


一生の思い出に残る、最高の一日でした。



**********



来て下さった皆様、

お祝いの言葉を下さった皆様、

プランナーのF様(大感謝です!)、

会場のスタッフの皆様、


そして何より、お世話になっている皆様。


本当に ありがとうございました。



皆様に支えられている事を忘れずに、

頑張りたいと思います。


今後とも宜しくお願い致します。



**********



― おまけの 後日談。



お母さん メールブルー 『 ・・・ ねぇ パパ、今日も もらったDVD 観てるんだけど 』


ゆん メールピンク 『 え!! 今日で 5日目だよ!? 』



〜 おわり 〜
| ゆんさんの日記 | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
ルキ@その後
この頃、すっかり自分の事ばっかり書いていたので、

その後のルキの話 ・・・ 。



ちびルキ

     手のひらサイズで、ネズミの様だった ルキ。





どーん

こんなに大きくなりました。




ゴロゴロ・・・

すっかり猫らしく・・・。




おっさん猫

猫を通り越して、 おっさん みたいです。





― そして、

心配された ミキ様 との仲ですが ・・・ 。




仲良し2匹

掃除中のお母さんを見つめる ストーカー犬&猫。

なかなかどうして、イイ感じ。


ミキを姉貴と慕っている様です。




この調子で どんどん成長する事を願っております。

私の 3人目の妹 として。



のび〜

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| ゆんさんの日記 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
女性の憧れ
・・・ と言えば、

やはり ウェディングドレス。


純白のドレスに身を包み、

バージンロードを歩く。

素敵だ。



― と言う事で、

ウェディングドレスの試着に行って来ました。



選んだのは、荻窪の某レンタル衣裳屋さん。

口コミや評判を聞き、魅かれたので。


・・・ その最大の ポイント。


●地上6階立ての店内は、常時1000点以上の衣裳を取り揃えており、
開放的で温かな空間が広がります。



― もちろん惹かれたが、ここではない。


●ウエディングドレス、カラードレス、妊婦さんに優しいマタニティドレス、華やかな和装、メンズ衣裳
そしてドレスを彩るウエディング小物など多数ご用意しております。



― 惜しいけど、ここではない。


●当店はドレス20号まで、メンズはB体のLLサイズまでございます。


ここだ。


**********


― 試着当日。


お昼御飯を済ませ、予約時間に到着。


スタッフの方に案内してもらう。


ドアを開けると、フロア一面に

素敵で、優雅で、華やかなドレスたち。


一つ一つ、素材やデザイン、色が違う。

この中から お気に入りの一点を選ぶのか ・・・ 。


こりゃあ 迷っちゃうな ・・・ 。




スタッフさん:『 ・・・ こちらへどうぞ〜 』


と、担当スタッフさんに案内され、

フロアの 端っこのクローゼット の前へ。


ガラガラ〜


ス:『 こちらからお選び下さい 』


そこは、大きいサイズコーナー。



こりゃあ 迷っちゃうな ・・・ 。


って、 8種類 しかないやん。

選択肢 少な・・・。



ゆ:『 あ、じゃあ、これとこれを ・・・ 』


とりあえず 2着選び、フィッティングルームへ。



*********



ス:『 それでは、お洋服を脱いで下さい 』


― パンツ一丁になり、コルセットを 装着。


・・・ が、上手く着けられず、お肉が上下に。

鉄アレイみたいに なっちゃったよ。


・・・ スタッフさんに 手伝ってもらい、なんとか収納。


ドタバタしつつ、

ドレスを身に付け、ベールをかぶり、

フィッティングルームの カーテンを開け、彼に見てもらう。



『 綺麗だ・・・ 』


ドラマに出てくる男性なら、笑顔で こう言ってくれるだろう。


笑顔の彼の口から出た言葉は


『 レスリングの選手みたいだね 』


・・・ まぁ確かに。

コルセットがキツくて 肩上がっちゃってるし。



― そんなこんなで、

彼とゆんさんが 一番気に入ったドレスを選んだ。


が、問題が。


背中のファスナーが上がらないのだ。

ゆんさんが大きい ・・・ もとい、ドレスが小さいのである。


がっくし。


でもどうせなら、自分の納得する物を選びたい。

なんとかならないか・・・ と、

無茶だとわかってはいるけど必死の懇願。


すると、スタッフさんが 最高の提案を思いついた。


その名も

【 当て布 】 ― 。



その1

down

その2

down

その3



素晴らしい。


もちろん、その案でお願いをし、

契約成立。


**********


その後、

彼のタキシードが選択肢2つだったり、

着てみたら ハンプティダンプティ みたいだったり、

紋付袴姿が 北の海親方 みたいだったりしながら、


全ての衣装の試着&契約終了。


『 今日はお世話様でした^^ 』

『 ありがとうございました^^ 』


『 素敵な当て布 作って下さいね! 』

『 もちろんでございます!! 』


・・・ 思い起こせば ドタバタもあったけど、

良いスタッフさんに出会い、素敵な衣装にも巡り会い、

楽しい一日になりました。

いつか良い思い出になるであろう。



結婚式当日が楽しみです。

そして、花嫁の背中 にも 注目して頂きたい所である。
| ゆんさんの日記 | 21:43 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
いま・・・
ちょっと前の日記にも書きましたが、

私のお父さんは とっても優しい。


人が喜んでいる姿を見るのが好き。

そのためには どんな努力も惜しまない。


たまに、それが 心苦しくなってしまう時もあるけれど。


こんな年にもなって 笑われるかも知れないけど、

本当に 私たち家族の事を 思ってくれているんだな、と。


そして、私たち娘の 幸せを考えてくれているんだろうな、と。



ああ。


言いたいけど 言えない。

言ったら どんなに 傷つくんだろう。


でも 言わなきゃいけないんだろうな ・・・ 。




― とある日の 日曜日。




お父さんは、大好きなテレビ番組の プープー星人を見て 一人で笑っている。

この後、久し振りに(ミキ以外の)家族揃って 外食をする予定。


お父さんの御機嫌は 絶好調。



『 ・・・ ねぇ お父さん 』

『 んー 』


『 あのね、今度、会わせたい人が居るの 』


『 ・・・ 』



『 いいかな? 』



『 ・・・ お母さんに言えよ 』

『 もう言った 』


『 ・・・ 』

『 会ってくれるの? 』


『 ・・・ んー 』



お父さんは、それっきり こっちを向いてくれませんでした。




― いつのまにか 番組が変わっている。


さっきと変わらず 一人で笑っている お父さん。



妹が、そろそろ食事に行こうよ〜 と呼ぶと、


『 ん・・・ 俺はいいや、ちょっと疲れているんだ〜 』




結局、食事は お母さん・妹と、3人で行きました。



**********



・・・ というのが、

実は 1年ほど前の出来事w



色々ありまして、御報告が遅れましたが、


2008年11月 に 嫁に行きます。



※ 単に恥ずかしかっただけです。



― 会社で パートさんに、


『 今度、名字が変わる事になりました〜 』

と 報告したら、


『 ・・・ ご両親に 何かあったの? 』

と 言われました。


そっちかよ。



・・・ とはいえ、バタバタはしていますが

相変わらず マイペースで 変わらない毎日を過ごしています。


しいて言えば、お父さんの 飲酒の量が増えたぐらいでしょうか。


新しい生活の事よりも そっちの方が 心配です。



人妻になって パワーアップする予定の ゆんさんですが、

今後とも 宜しくお願い致します。




いまよめ。
※ブログ内の画像&イラストの無断使用・転載・直接リンクは絶対に禁止します※
 

| ゆんさんの日記 | 21:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
ゆん28歳の夏。
私の お父さんは、待つ事が嫌い。


車の渋滞が嫌い。

順番待ちの列が嫌い。


黙って 待っていられる時間は せいぜい2分ぐらいだろう。
※ 検証済み



そして、暑さが嫌い。


夏真っ盛りの今 ―。

紫外線指数より、お父さんの機嫌指数の方が気になる。



― とある日。


久し振りに、家族そろって 旅行。

ふと立ち寄った 高速道路のパーキングエリア。


トイレから車に戻ろうとしていた私が見たのは、

太陽の光が目一杯当たる野外ショップ。

そこに出来た、数人の列。


そして、ちょこんと並ぶ、お父さんの姿。


へー・・・ 珍しい・・・ と思いつつ、無言で素通り。



― 戻った車内で涼んでいると、コンコン!と窓を叩く音が。


そこには、両手に ソフトクリーム を持った お父さん。



『 どうしたの? 』


と聞くと、



『 夕張メロン味だってさ 』


と、笑顔の お父さん。


暑さで 少し溶けたソフトクリームから、ぽたぽた雫が落ちていた。

それ以上に、お父さんの頬から 汗がこぼれていた。



ああ、お父さん・・・

わたし、だいえったーだよ。



『 一個は○○(妹)ね 』


そんなこと言わなくても わかってる。



あくまでも、夕張メロン“味”でも 良いよ。

ここが栃木県でも 良いよ。

今さっき メロンパン食べたばっかりだけど 良いよ。



たとえ 何十年経っても、

忘れないでいようと思った。
| ゆんさんの日記 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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